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線引きと途中式

知り合いの国語の先生がこんなことをブログで書いていました。

「国語で線引きをしないのは、算数で途中式をかかないようなもの」
中学受験国語対策の家庭教師のブログ〜苦手な国語を克服したい中学受験生

なるほど〜と言う感じです。

算数の場合は途中式をしっかり書くように口を酸っぱくして指導しますし、多くの塾でもそのように指導しています。まぁそれでも面倒くさがりの子は頑固に書かないんですが(汗)。でも、確かに国語は自分が学生の時も線引きの方法とか細かくは教わりませんでしたし、今の生徒達もきっと同じなんじゃないでしょうかね。

たしかに国語の点数が伸び悩んでいる生徒は線をまったく引いていなかったり、逆に引きすぎていたりでこれという基準(というか線引きのルールのようなもの?)を教わっていない感があります。算数の場合は解答に至る道筋が限られていますが、国語は日本語である程度読めてしまうがゆえにルール無しでもある程度答えにたどり着くことは出来ます。

でも、受験問題と言うのは算数でもそうですが、論理的な道筋があるからこそ問題に出来るのであって、決して感性やセンスで解くものではないものです。

国語の場合は解答に至る道筋・論理を探すヒントとなる線引きが生徒によってまちまちで、しっかりとした訓練をされている子が数えるほどしかいないという状況のようです。

なるほど、これではセンスの科目と思われても仕方が無いんだろうなぁと改めて勉強になりました。算数の指導では途中式と言う最低限の基礎こそがやはりもっともおろそかにしてはいけないのだと身が引き締まる思いです。

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私が所属している家庭教師の会

以前、大手家庭教師センターに登録していた際に、ご家庭から契約を取ってくる?営業さんの無責任な生徒丸投げ(8月末の段階でサピックス偏差値42のお子さんの駒場東邦受験)で、家庭教師センターの利益第一主義に嫌気が差し、その後、いわゆる個人契約での家庭教師として1年活動をしたものの、コネをつかわなければ最新の受験情報を満足に得る事が出来ないという厳しさから、私は再度、家庭教師の会に所属することを考えました。
その時に必須と考えていた条件が、@家庭教師登録数が不自然に多くない事A最新の受験情報が得られる事でした。

@に関しては当たり前ですが、お子様とコミュニケーションを取る能力があり、かつ成績を上げていける家庭教師は実際にはそれほど多くいない為、あまりに多くの家庭教師が登録しているという事は家庭教師の質の面でどうなのだろうか?と考えたためです。つまりそうした数だけの家庭教師を登録させているセンターに私はお子様を思いやる気持ちが感じられないのです。
Aに関しては個人で家庭教師活動をした1年で受験情報を得る事がいかに大変かを痛感したためです。特に私が専門とする中学受験は情報戦の部分もあり、最新の受験情報がないとお子様に迷惑がかかってしまいます。よって最新の受験情報を得ることが出来ることは必須と考えました。

現在、私が所属している会は少し特殊で、医学部受験と中学受験に特化している会です。所属している家庭教師自体は50名にも満たないので大きな会とはとても言えません。ただし、全員が専門分野をもつプロ講師。医系予備校の現役講師、中学受験塾の元講師などが集まっています。学生は今までもこれからも登録させるつもりはないそうです。受験情報に関しても専門家が集まっている関係上、様々な方向から入ってきますのであとはそれを精査して使いこなすだけです。現在、私が所属する中学受験部ではサピックス生の家庭教師が中心となっています。たとえばアルファクラスに入れないお子様のフォローや5年生あたりから算数で苦しくなってしまっているお子様、御三家受験でもう一押しというお子様からのご依頼が中心です。
もし、サピックスでの成績にご不安があるようならサピックス対策を専門としている家庭教師の会のブログ公式サイトをのぞいて見ても良いかもしれません

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中学受験と医学部受験

中学受験と医学部受験、共通点と相違点があります。
まず相違点ですが、中学受験は一度きりなので失敗が許されないという点。
医学部受験は浪人生の割合がかなり高いので、失敗しても再チャレンジが可能という点です。
この点では中学受験の方が厳しい受験であると言えると思います。
特に中学受験の場合は生徒本人に受験を失敗したと思わせない事が大事です。
たとえ第二志望の学校であっても、「精一杯やって合格を勝ち取った」と言う充実感を味あわせて上げる事が、結果的に後により高いレベルの学校を志望する原動力となります。
つまり、自分は「やれば出来るんだ」という事を心に植え付ける事が大事です。
これをたとえば「第一志望に受からなかった」という方向に心がシフトしてしまうと、「自分は一生懸命やってもダメだった」とマイナス思考が染み付いてしまい、後に控える大学受験の時になかなか前向きに勉強する事が出来なくなります。
中学受験と医学部受験の共通点は苦手教科の扱いです。
得意教科に関しては独学、または塾での勉強でスムーズに伸ばしていくことが出来ます。
しかし、何か月か塾に通っても伸びない科目に関しては別の対策を考えたほうが良いです。
中学受験なら算数、国語、医学部受験なら数学、英語など積み重ねが必要な科目は一度躓いてしまうと、塾のペースについていくのは容易ではありません。
中学受験生であれば苦手科目はサピックスについていくのが大変なことからも分かるとおりですし、医学部受験生も同じように予備校の進みについていくのに苦しんでいます。
これはサピックスも予備校も年間のスケジュールに沿って授業を進めていかなければならないからであり、残念ながら生徒一人一人の理解を待つことが出来ないからです。
このまま塾に通っていても、塾の課題に追われてしまい、苦手分野を克服する時間を作れません。
そして苦手をそのまま放置していると、苦手が積み重なってしまい、どの時点で何が苦手になったのが伸び悩んでいる原因なのかも曖昧になり、ノートを取って帰ってくるだけになってしまいます。
とくに課題量の多いサピックス生にはこの状況に陥っている生徒が数多く見られます。
中学受験、医学部受験、どちらも合格をたぐりよせるには苦手を放置せず、すぐに対策をする事です。
様子見をしていても、ひとりでに良くなることはありません。
また様子見をする時間が長ければ長いだけ、取り戻すのに時間がかかります。
サピックスで伸び悩んでいる生徒は課題が増える6年生になる前に出来るだけ苦手教科を克服しておくことが、そのまま円滑な受験対策へとつながります。
関連資料:東大医進会医学部受験部門

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